レンタルパーティ名:クチバ風

LV 種族    技1     技2     技3     技4     アイテム  
55サンダ− かみなり めざめるパワ−いばる みがわり たべのこし
50パルシェンなみのり まきびし リフレクタ− だいばくはつ おうごんのみ
50カビゴン のしかかり ばくれつパンチねごと ねむる ひかりのこな
50ハガネ−ルじしん めざめるパワ−ほえる だいばくはつ はっかのみ
50ムウマ どろぼう くろいまなざしほろびのうた ねむる    −   
50フシギバナはっぱカッタ−めざめるパワ−やどりぎのタネねむりごな きせきのみ
コメント運要素の強い戦術とは敬遠されがちですが、試行回数を重ねられる時それは立派な戦略となります。
全世代の中でもとりわけ耐久力が高く、突破に時間の要する金銀の対戦では非常に重宝されています。
リフレクターなどを貼って身代わりを残したり、苦手な敵を完封して起点にして試行回数を重ねましょう。


サンダー
後の世代では一撃必殺技より遥かに害悪と称される威張るは金銀初登場の技ですが絶妙な調整がされています。
金銀の威張るは物理攻撃力ランクが上昇しなければ、技自体が失敗する仕様となっているため、混乱が発生しません。
なお、身代わりや神秘の護りで威張るの混乱が無効になる場合は物理攻撃力ランクだけが2ランクアップします。

メインの攻撃技には威力120、命中率70%、最大PP16、30%の確率で麻痺する追加効果のある雷を採用していますが、
これはカビゴンやライコウ、ハピナスの物理攻撃力ランクが限界になる前に突破するためにその火力と麻痺が必要となる。
混乱や身代わりを盾にするのは勿論だが、毒毒を持たないスイクンやエアームドの前ではローリスクで打つことができる。
なお、サブの目覚めるパワーのタイプは雷のダメージが効きづらい地面、草、ドラゴンに有効な氷(BDFF)とした。

パルシェン
サンダーの目覚めるパワー氷を2発耐えるレベル55のガラガラや吠える持ちハガネールに有効な駒。
レベル50で黄金の実を持たせておくとレベル55の太い骨持ちのガラガラの地震を超高確率で2発耐えて、
リフレクターを持たせることでレベル55のガラガラに光の壁が残されていても安定した対策となる。
また、リフレクターをサンダーに繋ぐとレベル55のカビゴンの捨て身タックルを超高確率で身代わりが耐えるほか、
サンダー対策のポケモンを2匹用意して威張るの混乱を交代で解除する立回りに撒きびしが刺さる。
攻撃技は冷凍ビームではなくサンダーの苦手なバンギラスやイノムーに有効となる波乗りを採用した。

カビゴン
眠ると寝言を搭載し、サンダーではリカバリーできない眠り、毒、麻痺などの状態異常のクッションとなる駒。
鈍いを切って毒毒を撒いてくるエアームドも追加効果の麻痺と混乱で眠りに追い込んでサンダーの起点を作れる。
サンダーでは厄介なフーディンやバンギラス、ライコウ、怪しい光&身代わりスターミーとも戦うことができる。

ハガネール
カビゴンではクッションとならない電磁砲と黒い眼差し→滅びの歌を覚えたゴースト対策となる駒。
吠えるは黒い眼差し→滅びの歌対策のほか、サンダースやハッサムのバトンタッチ対策としても活躍する。
また、サンダーの天敵であるライコウ対策は目覚めるパワー水でなければカビゴンよりも安定する。

ムウマ
サンダーの雷を避けて粘られる光の粉を搭載した寝言持ちカビゴンのストッパーとして活躍する駒。
役割の多いカビゴンを敵のカビゴンやパルシェンの自爆技から守るためのポケモンとしても活躍する。
電磁砲はパルシェンの機能停止、対ハピナス&エアームド選出のエースへの麻痺を入れるのに活躍するほか、
ムウマ自身の道連れを決め易くすることができ、眠るで麻痺を回復するようなら滅びの歌のカウントが稼ぎ易くなる。
技構成の都合で太い骨を持ったガラガラの起点にされるが、サンダー・パルシェン・フシギバナで圧力をかけられる。

フシギバナ
カビゴンではどうにもならない怪しい光&身代わり&悪夢のスターミーを封じ込める駒。
パルシェン、バンギラスに先制し、眠り粉で敵を眠らせることでサンダーの起点を作る。
パーティ全般としてもどかしい眠る・寝言・毒毒・甘える・光の粉のブラッキーにも強い。