レンタルパーティ名:ハナダ風

LV 種族    技1     技2     技3     技4     アイテム  
55シャワ−ズなみのり れいとうビ−ムあまえる ねむる はっかのみ
55ラプラス れいとうビ−ムかみなり メロメロ みがわり たべのこし
50ハガネ−ルじしん いわなだれ めざめるパワ−だいばくはつ きせきのみ
50カビゴン のしかかり ばくれつパンチねごと ねむる ひかりのこな
50パルシェンれいとうビ−ムまきびし のろい だいばくはつ まひなおしのみ
50ナッシ− サイコキネシスやどりぎのタネねむりごな だいばくはつ おうごんのみ
コメント水ポケモンの雨乞い→ハイドロポンプは炎ポケモンの日本晴れ→大文字と比べると以下の点で劣ります。
 ・ハイドロポンプは大文字に命中率が5%劣り、追加効果もない。 #ただし、王者の印の発動対象ではあります(^^;
 ・水ポケモンの特殊攻撃力種族値N0.1は115のオムスター、炎ポケモンの特殊攻撃力種族値No.1は125のファイヤー。
 ・苦手な電気属性の最高威力の攻撃技である雷が必中になる。
…などです。

その他に炎技のダメージが半減しますが、もともとタイプ相性で半減できるのであまり気になりませんし、
苦手な草ポケモンのソーラービームや光合成も弱化できますが、冷凍ビームを使って殴った方が良いでしょう。
威力55の葉っぱカッター、威力60のギガドレイン、威力70の目覚めるパワー草を使われても対面で勝てるハズ(^^;

水ポケモンの弱点の少なさを活かしつつ、冷凍ビーム(命中率100%・最大PP16)で凍り状態を狙っていこう。
冷凍ビームの追加効果判定を16回試行すれば、1-(0.9)16でおおよそ80%の確率で凍りが期待できる。
第一世代には及ばないが、解凍率も追加効果と同じ1割なので抜き筋として意外と馬鹿にできない。


スイクン
水ポケモンはタイプによる耐性が炎・水・氷・鋼と多いようでパッとしないので、
どうしてもステータスの高さを活かした受け出しになるのは今も昔も変わりません。
そんな中でバンギラス対策という非常に重要な役割をこなせるポケモンがスイクン。
砂嵐も技で発生する必要があり、攻撃技も威力90の岩雪崩と威力80の噛み砕くなので、
カイリキー対策などを兼任でもしていなければ過労死することは早々ないでしょう。

寝言と冷凍ビームを搭載すれば、スイクンより遅い草ポケモンも強引に対策できるほか、
低レベルのガラガラや腹太鼓を覚えたリザードンなどの対策もこなすことができます。

パルシェン
第五世代(BW)の殻を破る→氷柱針のような突破役となるポケモンではありませんが、
太い骨と剣の舞を持っているガラガラ対策という超重要な役割を担うことができるほか、
威力500で更に相手の防御力を半減して計算する大爆発や撒きびしで味方の勝ち筋を生み出せる。

サンダー
スイクンではやや厳しいヘラクロス対策となる駒。電気に弱くなりすぎない飛行。
吹き飛ばしはパルシェンの撒きびしと組ませると効果絶大。ハッサムのバトンコンボ対策にも使えます。
レベル52で使用するとレベル55のピカチュウ、ガルーラ、ファイヤーに確実に先制できる。

フーディン
破壊の遺伝子を装備しているケンタロスに確実に先制して有利を取る駒。
レベル52で使用するとレベル50のフシギバナの葉っぱカッターを身代わりが確実に耐えることができるほか、
このレベルのHP限界値で食べ残しを持たせることで、先攻であり続ければ、身代わりを5回連続で繰り出せる。
電磁砲は対スターミーで活躍するが、ハピナスに強い爆裂パンチを搭載しても良い。

カビゴン
特殊攻撃力がライコウ以下の温めの特殊ポケモンの攻撃を受ける駒。
レベル52で使用すると食べ残しの回復量が増える。

ハガネール
カビゴンではやや厳しいライコウ、サンダーの2枚目の対策となる駒。
フーディンでは少し厄介な電磁砲持ちの滅びの歌ムウマ対策としても活躍する。
砂嵐は毒毒などに変更しても良いが、微妙に水技と相性が良かったりする。