レンタルパーティ名:トキワ風

LV 種族    技1     技2     技3     技4     アイテム  
55ガラガラ じしん いわなだれ めざめるパワ−つるぎのまい ふといホネ
50マルマイン10まんボルトでんじは ひかりのかべ だいばくはつ きせきのみ
50ナッシ− めざめるパワ−しびれごな リフレクタ− だいばくはつ おうごんのみ
50カビゴン のしかかり じしん はらだいこ じばく たべのこし
50ド−ブル キノコのほうしアンコ−ル こうそくいどうバトンタッチ ひかりのこな
55ニドキングじしん だいもんじ 10まんボルトれいとうビ−ムはっかのみ
コメントゲームフリークのポケモンシリーズのバトルディレクターである森本茂樹さんが、
第二世代の対戦環境を調整したときのテーマは恐らく「味方のポケモンとの連携」でしょう。
天候、リフレクター、光の壁などの場の効果やバトンタッチは、それを狙った要素でしょう。
どんな不利対面でも影分身を選択しつつ『かわせ!』と叫べばいい時代は終わったのです。

眠り、麻痺、高速移動→バトンタッチ、リフレクターor光の壁(+大爆発でノーダメージ召喚)
…などの味方との連携を1ターン毎に慎重に意識しつつ、敵の手持ちを一掃してしまおう。

ガラガラ(デフォルトの個体値:DDFF[めざめるパワー虫(威力70)])
・先攻を常に取れる状況と剣の舞を決めれば、大半のポケモンを確1無双することができる。
・目覚めるパワーのタイプは虫で、ナッシーを瞬殺することができる。
・ドーブルの高速移動→バトンタッチですべてのポケモンに先制が可能。
・めざパ飛行(CDFF)はHPとこうげきの個体値が落ち、カビゴン、サンダーとの対面性能が大きく落ちる。

マルマイン
・光の壁と大爆発が両立できるポケモンはマルマインのみ。
・光の壁を場に残すことでガラガラが多くの水ポケモンに勝てるようになる。
・草ポケモンとの対面で意地でも電磁波で麻痺を入れるために奇跡の実を装備。

ナッシー(デフォルトの個体値:EEFF[めざめるパワー草(威力70)])
・目覚めるパワー草は地面も苦手とする水ポケモンへの有効打。身代わりスターミーにも有効。
(※第二世代まではギガドレインやメガドレインは身代わり状態のポケモンに技が失敗します)
・Lv.50パルシェンも7割程度の確率で一撃で倒すことができる。
・ケンタロスやミルタンクなど、ガラガラが苦手な物理ポケモンと戦う際にリフレクターを使う。
・黄金の実によって、55カビゴンの捨て身タックルや55サンダーのめざパ氷を高確率で2発耐えられるようになる。

カビゴン
・先攻を常に取れる状況と腹太鼓を決めれば、大半のポケモンを確1無双することができる。
・腹太鼓→自爆で鈍いを2回積んだエアームドも共倒れにできる(※守るには注意)
・マルマインが対面で有利に戦えるポケモンに強く、マルマイン爆死後に役割を引き継げる。

ドーブル(デフォルトの個体値:1FFF こうげき努力値0)
・気合の襷が存在しなくてもカビゴン、ガラガラ、サンダー、格闘ポケモン以外の攻撃技はほぼ1発耐える。
・キノコの胞子→高速移動→バトンタッチより、高速移動→キノコの胞子→バトンタッチを推奨。
・吹き飛ばしと吠えるを覚えたポケモンで対策されるようならキノコの胞子で眠らせる。
・それでも身代わりでキノコの胞子がカットされそうならアンコールで相手の起点になるのを防ぐ。

ニドキング
・ガラガラの苦手なナッシー、フシギバナ、ヘラクロス、パルシェン、エアームドに刺せる代打。
・毒毒と電磁波の効かないニドキングに持たせる薄荷の実は草ポケモンの眠り粉に強くなる。

出典:CH流トキワジム

製作:クラヴハンマー