レンタルパーティ名:ニビ風

LV 種族    技1     技2     技3     技4     アイテム  
55バンギラスかみくだく だいもんじ ばくれつパンチすなあらし たべのこし
50ハピナス かみなり れいとうビ−ムいやしのすず タマゴうみ せんせいのツメ
50エア−ムドドリルくちばしふきとばし のろい ねむる はっかのみ
50スイクン なみのり れいとうビ−ムねごと ねむる ひかりのこな
50フシギバナはっぱカッタ−やどりぎのタネねむりごな こうごうせい まひなおしのみ
50カビゴン のしかかり のろい ねごと ねむる やけたきのみ
コメントポケモン公式トーナメントルール史上最高の耐久力を誇る「ニンテンドウカップ2000」の世界へようこそ!
速攻性のある強力な持ち物や特性は存在しない。「受ける」ことと緻密に積み重ねて「崩す」ことを知ろう。
守りを堅め、調整崩しの砂嵐、2割で発動の特殊防御力ダウン、1割で発動の凍りでその膠着状態を解き放て。


バンギラス
物理攻撃力の種族値は全ポケモン中No.1だがタイプ一致の最高威力の攻撃技が威力75の岩雪崩であるため、
実質的な物理攻撃力は太い骨を持たせたガラガラや威力120の捨て身タックルを覚えるカビゴンに劣ってしまう。
その代わり、ガラガラやカビゴンが苦手とするナッシー、パルシェン、レベル55の鈍い冷凍ビームポリゴン2に強い。
岩ポケモンの中でこれらのポケモンとの交戦が有利なのはバンギラスのみであり、岩雪崩があればサンダーにも勝てる。

また、岩ポケモンの中でもバンギラスはサイドンやゴローニャと並んで6属性ととりわけ弱点が多いものの、
そのうちの草と虫と鋼は威力と命中率の高い攻撃技に恵まれないので大文字を持たせれば背中を向ける必要がなくなる。
ヘラクロスはバンギラスが先制されるので勝てないがレベル55のヘラクロスを超高確率で2発で倒せるので受け出しを許さない。
更に噛み砕くと食べ残しを持たせることでレベル51までの波乗りを持たせたスターミーとの直接対決にも強くなる。
爆裂パンチはレベル55の食べ残しを持たせていないカビゴンを超低確率2発だが追加効果の混乱の自滅期待で脅威となる。
砂嵐&噛み砕く&大文字の組み合わせにとても強いブラッキー、ヘルガー、バンギラスに対しての有効打にもなる。

なお、特性の概念が登場していないので砂嵐は手動で起こす必要がありますが、砂嵐のダメージは最大HPの1/8です。
また、砂嵐で特殊防御力が1.5倍になるのは第四世代以降なので岩雪崩がなければサンダーにも打ち負けるので注意しましょう。


ハピナス
全ポケモン中No.1の特殊耐久力を誇るハピナス。卵産み回復で雨乞い&雷&ハイドロポンプスターミーにも強い。
水対策としての雷はレベル50のスターミーを確実に2発、レベル50のスイクンを確実に3発で倒せるようなる。
レベルが55になるとほぼ確実に余計に1発、10万ボルトに変更してもおおよそ余計に1発かかるようになる。
また、バンギラスでの直接対決を断念したサンダー対策もハピナスで担当するため、冷凍ビームを持たせている。
レベル50のサンダーを冷凍ビームで確実に3発、レベル55のサンダーを冷凍ビームで確実に4発で倒せるようになる。
眠る&寝言で粘られてPP消耗作戦対策として23.4%で先制できる先制の爪で相手の回復のタイミングをずらして倒したい。


エアームド
バンギラスでは後出しからでは対処しづらい鈍い&地震カビゴンの大きな壁となる鈍い&吹き飛ばし持ちエアームド。
鈍い&地震カビゴンの攻撃的な脅威にはならないが、捨て身タックルが急所に2連続でも当たらない限り崩されない。
1対1になっても眠りによるターン稼ぎ対策に吹き飛ばしを使うことでドリル嘴のPPを残して先に悪あがき状態にさせられる。
また、それ以外にもヘラクロスやカイリキー、ガラガラ、ハッサムなどの物理ポケモンの一時的な対策としても使える。
特殊の壁としてのハピナス、物理の壁としてのエアームドの組み合わせは"ハピエア(無道)"などと呼ばれている。


スイクン
相手のバンギラスとハピナスでは受けれない地震を覚えたリザードンなどの炎ポケモン対策として使う。
エアームドではどうにもならない大文字を持たせたガラガラの一時的な対策としても使うことができる。
また、バンギラスでは受けたくない眠り粉や痺れ粉を撒くナッシーに繰り出せ、後出しからでも勝てる。
フシギバナもレベルの差が開いていなければ、金銀の草属性の技は威力が低いため、有利に戦うことができる。


フシギバナ
大文字バンギラスが苦手とするヘラクロスを除く挌闘、地面、水の3種類全ての属性のポケモンに有利に立ち回れる。
ナッシーでも良いが、バンギラス&ハピナス&エアームドが苦手とする毒毒吠える波乗りスイクンにフシギバナは強い。
眠り粉で寝言を持たない相手のポケモンを眠らせて受け出しが安定しないバンギラスの攻めの起点を作ってやろう。
ちなみに光合成は砂嵐(若しくは雨乞い)中の時、HPの回復量が通常の半分になってしまうのに気をつけよう。


カビゴン
バンギラスやハピナス、フシギバナなどで若干押しづらいライコウやスイクンと戦えるポケモン。
焼けた木の実を持たせているのはスイクンの冷凍ビームの氷漬けが怖いからですが、雷を避け易い光の粉でも良いだろう。