| コメント | <製作者による解説> 寝言カビゴンパーティの最新版です。 とても強いパーティに仕上がっているので、ぜひお試しを。
5体が眠る、うち3体が寝言を持っています。 時代を10余年遡ったと錯覚するような、受けパです。 中長期戦で決定力を出していきましょう。
� 畋丱汽鵐澄璽織鵐�】 従来のパーティではNo.74のサンダーミルタンクWAに勝てないので、 それに対応する形でライコウをWAとして採用しました。 磁石はミルタンクとのタイマンで勝つために持たせています。 ライコウはめざ水も可です。 選出立ち回りは良いエクササイズになるので、あなた自身で考えてみてください。
�◆撻�ビブラガラシステム】 寝言カビゴンの基本であるカビブラガラシステムを採用しています。 これによりカビゴンが手を出せないWゴーストにも対応可能です。 またカビゴンで特殊を受けつつ、パルシェンナッシーをブラッキーで狩り、 ガラガラで抜く『受けガラ』としての動きも有力です。
��【ミラーマッチに強い】 寝言カビゴンパーティの長所は55カビゴン対決に非常に強いことです。 さらに寝言カビゴンミラーにおいては ゲンガーナッシーブラッキーガラガラエアームドなどを採用するのが有力です。 最強のミラーマッチ組み合わせがわかったら筆者にコッソリ教えてください。
�ぁ畋丱魯�ネール】 ハガネールが残飯を持っていても、捨て身で殴ってスイクンで流すことを繰り返せば破壊可能です。 もし眠ってくるようなら、スイクンで裏を凍らせましょう。
�ァ畋丱侫�レトス+55寝言サンダー】 ガラガラで大文字と剣の舞雪崩の2択を迫りましょう。2回くらいは機会を作れます。 また三枚目がガラ受けの場合は、�△筬い汎瑛佑諒�法も駆使します。
�Α畋丱┘◆璽爛鼻� 相手にカビゴンの起点が居れば、エアームドは難なく倒せます。 すてみタックルの試行回数を増やす立ち回りや正しい鈍いの積み方を心がけましょう。
�А畋丱丱鵐�ラス】 スイクンさえ選出できればほぼ問題がありません。 エース択ゲーにされて、出したスイクンを負担にされてしまうことを気を付けましょう。 スイクンを出さなくてもカビゴンで鈍いを積んでバンギラスを圧殺することも可能です。 ライコウで対面から潰すこともあるでしょう。 ガラガラやブラッキーでも多少抵抗できますので、スイクンを出さない選択肢を持ちましょう。
�─畋丱櫂螢乾鵤押Ε潺襯織鵐�】 型やサポメンにもよりますが、どちらもカビゴンで勝つことは難しいことが多いです。 ライコウで相手をすることを考えましょう。 ミルタンクよりポリゴン2を重く見る場合は、ライコウにピントレンズを持たせましょう。
��【対カイリキー】 従来のカビゴンパーティと同じで、カイリキーは弱点の一つです。 ・攻撃回数を増やして急所や追加効果での突破を図る。 ・複数戦の中で読みを多用して、有利対面を作ったり爆破受けで枚数差をつけることを狙いましょう。 ・カイリキーの攻撃の命中率の悪さも考え、強引なタイマンも辞さずの構えです。 カビゴンパーティでのカイリキー対策はとても難しく、克服できていない大きな課題です。
��【対ガラガラ】 ガラガラ対策は薄くなっています。 ・ドーブルを捨て身ワンパンKOする。 ・マルマインの前でカビゴンが鈍いを積み、ガラガラを圧殺する。 ・ブラッキーを駆使して、被害少なくカビゴンナッシーを処理する。 など立ち回りで対応しましょう。 ピントレンズ持ちのスイクンに祈りを捧げましょう。 エアームドの眠る@薄荷の実を泥棒@黄金の実にする調整もありそうです。
��【対ケンタロス】 「エアームドやブラッキーが居て堅そう。ライコウもケンタロス先制できる。」 こう考えると戦えるようにも見えますが、実際はそこまで有効ではありません。 エアームドはむしろケンタロスの起点にされないように気を付ける必要があります。 基本的にはカビゴン対ケンタロスの対決に持ち込み殴り倒しましょう。 相手にリフレクターが残されていても寝言カビゴンクオリティで十分チャンスはあります。
��【対ゲンガー】 寝言カビゴン+ブラッキーは55爆裂パンチゲンガーは微妙な勝負です。 このパーティではライコウを採用しているので、ゲンガーに対する手段をさらに一つ手に入れました。
��【バトンタッチ】 ロックバトン・高速バトン・身代わりバトンなどを放置しています。 キチカビは従来やや汎用性を落としてメタゲーム依りにしたパですからね。 できる限り立ち回りましょう。
負けた場合は彼らの存在意義を認め、拍手を送りましょう。ブラーヴォ!
・ライコウの目覚めるパワーは氷
出典:寝言カビゴンライコウWA(キチカビ3)制作:117 |